正絹 長襦袢 洗える 絹の襦袢 手洗い 洗える襦袢 反物 仕立て 防縮効果 絹本来の風合いそのまま シルク 襦袢 絹加工 吹き寄せ 菫色 波上春秋柄 藤種 薄桃色 檸檬色 絹100% 上品 高級綸子襦袢 地紋入り 半衿 松岡姫 伊と幸 日本製 レディース 家で洗える
商品コード: itoko:10000235
【絹本来の風合い・機能性はそのまま!】 吸湿性・放湿性・防臭効果・保温性・紫外線カット 静電気が生じにくい・美しい光沢と風合い・肌に優しい 洗える絹加工には様々な方法がありますが、表面を樹脂コーティングなど、薬品で覆わず、 天然の風合いや吸湿・放湿性や防臭効果を損なわずに、防縮加工を実現することは長年の課題でした。 「伊と幸」では、「蒸気と水」の力のみで、防縮効果のあるウォッシャブル襦袢を展開しています。 【蒸気と水の力だけの防縮加工技術】 大切なシルクを守るための防縮加工は、従来、化学薬品や樹脂でコーティングをする加工が主流でした。しかし、それではシルク本来の機能性や特性までも失ってしまうデメリットがありました。 伊と幸では、蒸気と水の力のみで防縮加工ができる画期的な新技術を取り入れ、絹の風合いや機能性はそのままに、ご自宅で洗える絹の襦袢を実現しました。 化学薬品・樹脂を一切使用せず、地球環境に配慮した防縮加工です。 【洗える襦袢おすすめポイント】 ・防縮加工時、水と蒸気のみで加工しています。 ・本永久的に効果が持続します。 ・ご家庭での手洗い洗濯の際に起こる縮みを防止します。 ・スチームアイロンをかけるだけできれいに仕上がります。 和装品によく用いられる絹織物は独特の風合い、紋様を出すために様々な技法で製織されています。これらの中には緯糸に強撚糸が用いられている縮緬があり、湿気などの影響で比較的縮みやすい織物となっています。 絹織物は保管中、空気の湿気で数%縮むこともありますが、防縮加工により「約1%」に抑えることもできます。 箪笥に保管中の大切な着物の吸湿による縮みの故障発生を防止する効果も十分あります。 お手入れ方法 ・必ず手洗いをしてください。襦袢をたたみ、優しく丁寧に洗ってください。 ・中性洗剤をご使用ください。 ・汚れはこすらずに、部分洗いをしてください。 ・脱水して形を整え、必ず陰干ししてください。 ・直射日光は避けてください。 ・仕上げは、スチームの浮かせアイロンで仕上げてください。 折り目に少しシワが残ることがありますが、スチームアイロンで直ります。 お仕立てに際してのご注意とお願い ・仕立て時には、再整理(ゆのし等)しないでください。 ※防縮加工を施した生地は再整理等の工程によって、新たに伸びた分は縮みます。 ・縫糸、半衿、地衿、居敷当などの付属品は、ポリエステルなどの縮まないものを使用してください。 ※加工済の表生地と、未加工の裏地を袷仕立てにしますと、水洗いによって袋状になるなど、裏表が沿いませんので、ご注意ください。 ※3%以内の縮みが発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※最大肩幅:9寸3分(約35cm)、最大袖幅9寸3分(約35cm) それぞれの最大幅を超える場合、お仕立てができかねますので、ご了承くださいませ。