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【茶器/茶道具 古帛紗 干支「午」】 干支古帛紗 紹巴織り 正絹 祥巴双馬圓文(しょはそうまえんもん) 5種類より選択 北村徳斎製(北村徳斉製) (干支午 御題明) (古服紗・古袱紗・古ぶくさ・こぶくさ)

7,700税込
商品コード: imayashop:10015714
  裏千家 サイズ約15.8×15.2cm 素材正絹(絹100%) 作者北村徳斎製 箱化粧箱 注意●画面の色と実物の色合いが異なって見える場合があります。 ●裂地の取る位置により柄の出方は換わります。   裂553(令和8年/祥紦双馬圓文(しょはそうまえんもん):徳斎・7700) 一、深緋(こうあか)・ニ、山吹(やまぶき)・三、常盤(ときわ)・四、薫風(くんぷう)・五、藤(ふじ)・(無:六)、黒茶(くろちゃ)北村徳斎はわが国唯一の茶道帛紗専門店です。 京都西陣で正徳2年(1712年) 今日庵御家元 御好帛紗類専任 祥巴紀双馬圓(しょはそうまえんもん) ウマ(馬)の古語は「マ」。マ(馬)は上古の時代から日本にあった言葉で、漢字がつたわったのはずっと後の事です。 日本に大型の馬が渡ってきたのは古墳時代の頃。それまでの日本古来の馬は小馬であり、渡来した馬は大きかったので大馬(オホマ)と呼ばれ、これがウマとなったという説もあります。 裂の世界の馬は勇敢なデザインが多くたいへん好まれています。 八~九世紀頃に中央アジアで織られたであろうこのオリジナルの錦織の裂地は、連珠文が印象的でした。 シルクロードを通って運ばれた法隆寺や正倉院に伝来する多くの裂にもあるその連珠に包まれた二頭の馬を、凛々しくかつ愛らしい紹巴に織り上げました。 利休が小田原出陣の折、妻の宗恩が棗を包んで送った帛紗の寸法を一定とした。 帛紗は利休の弟子塩瀬宗味の工夫により用いられた。 帛紗さばきは茶器を拭き清めるために折りたたむ所作を云い、器の扱いにより、真行草のさばき方があります。
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