現在カート内に商品はございません。

根付け ストラップ 木曽檜 下駄/ぽっくり 江戸組子 建松 日本製 メール便

1,100税込
商品コード: babynews:10000459
 ■木曽檜の値付け 江戸組子を作る際に出る木曽檜の端材を使い、一つひとつ手作りした下駄の値付けです。 下駄とぽっくり下駄の2種類をご用意いたしました。 2個セットではありませんので、ご注文の際に、どちらかお好きな方をお選びください。 ■下駄 こちらは下駄の値付けです。 下駄の大きさは、縦が18mm前後。端材で作っていますので、大きさにはばらつきがあります。 ■ぽっくり下駄 こちらはぽっくり下駄の値付けです。 ぽっくり下駄の大きさは、縦が15mm前後。端材で作っていますので、大きさにはばらつきがあります。 ■赤紐です 赤紐の長さは、約80mmです。 ■江戸組子職人・田中孝弘さん 一級建築士・江戸川区伝統工芸会会員。 1972年東京都江戸川区生まれ。 幼い頃から初代であるお父さんの仕事を見て育った田中さん。 小さい頃から手先が器用で、 お父さんの隣で本棚や犬小屋を作っていたそうです。 組子細工を施すような欄間や障子の需要が減る中、行燈や屏風、テーブルなど組子細工を活かした新しい製品づくりに挑戦。 自由な発想で、伝統的な技術を活かしながら、現代のニーズにこたえた製品を次々と生み出しています。★「田中さんの江戸組子」の商品一覧はこちらです。 ■組子工芸とは 平安末期に生まれた、襖や障子などに施す日本建築ならではの装飾法です。細かく削った木片を組み合わせ、様々な模様の細工ものをつくります。外枠の中に、細い桟を交差させて、菱形や正六角形が連続するように組みます。その隙間一つひとつに小さな木の部材を手作業で組み込み、様々な模様を組んでいきます。釘は、一切使いません。細工の技術はもとより、その製作過程は緻密さや根気を要し、木の性質なども熟知していなければならず、建具職人の最高の技と言われています。 ■お届けする商品 根付 ※ご注文の際に、下駄、ぽっくり下駄のどちらかお好きな方をお選びください。 ■商品の仕様 素材:天然木(木曽檜) ※天然木のため多少の色味の違いがあります。神経質な方はご注文をお控えください。 紐の長さ:約80mm 生産:日本製