帯締め 無形文化財 五嶋紐 江戸組紐 フォーマル用 金糸入り [商品番号coj9975]【あすかや】
商品コード: asukaya:10070382
適応着物種訪問着、色無地一ツ紋、付下げ、小紋 適応シーン慶事一般、結婚式、結婚式二次会、入園、入学式、卒園、卒業式、パーティー、お茶会、ショッピング 適応シーズン1月〜5月、10月〜12月 状態新品 日本製 素材絹 100%(金属糸使用) 発売元無形文化財【五嶋紐】五嶋敏太郎翁 サイズM寸 巾約1.4cm 地色 1.金×ベビー ブルー(ゴールド×ペール スカイ)系 2.金×白緑(ゴールド×ペール グリーン)系 3.金×乳白(ゴールド×ホワイト)系 4.金×桜色(ゴールド×ペール ピンク)系 5.金×ベビー ピンク(ゴールド×ペール ピンク)系 備考フォーマル用にどうぞ 五嶋紐は美しい仕上がりと締めやすさで定評のある帯締めの【名品】でございます。 金糸の輝きが美しい、上品なお色と組の表情が美しいお品でございます。 五嶋紐は、その作り手のこだわりによって、究極の域にまで達したお品で、素材、染色、組技術とも最高を極めたものでございます。 堅すぎず、かといって柔らかすぎる事も無いこの絶妙のしなやかさこそ、丁寧に作り上げる五嶋紐の最大の特長でございます。 良さを知る方々に、大変人気がございます。 創業者の故、五嶋敏太郎は「組みの技術というものは30年でやっと手が枯れて、柔らかく、美しい紐が組めるようになる」と語ったそうでございます。 上品なお色と組の技による格調のある模様が、着物姿を最高に引き立てます。 訪問着や色無地から小紋までお使いいただけます。 是非素敵な装いの締めくくりとして、お求め下さいませ。 きっと心からご満足いただけるはずです。 センスの良い御進物としても好適でございますよ。 < 創始者:無形文化財「五嶋 敏太郎」略歴 > 明治12年 東京日本橋に生誕 12歳で帯締め・羽織紐の製造問屋粟田商店に入店 21歳で支配人に就任し、59歳で独立するまで40年余にわたり、帯締め・羽織紐の創作やデザインに心血を注ぐ 独立後も新しい組み方の考案や、明治末期から昭和にかけての技術指導者として努力を続け、昭和35年3月『無形文化財』の指定を受ける 昭和38年2月 それまで自ら考案した作品すべてを集録し全9巻にまとめた『組糸集鑑』を文化庁に納める 昭和38年11月 黄綬褒章 受章 昭和42年4月 勲五等瑞宝賞を授与される 昭和48年 95歳にて死去 [cojfob] [cojfoy] [cojfow]