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反物 小千谷 本麻 無地 あすかや [商品番号nj2059]

33,000税込
商品コード: asukaya:10069162
適応着物訪問着、色無地、付下げ、小紋、紬 適応シーンパーティー、お茶会、同窓会、あつまり、デート、ショッピング 適応シーズン6月、7月、8月、9月 適応年代すべての年齢の方に 状態新品 未仕立て 素材麻100% 発売元株式会社和光 サイズ長さ 10.5m、内巾 約 36cm 地色薄い藤鼠(グレイッシュ ラベンダー)色系 備考セミフォーマルにもどうぞ ※お仕立てを伺う場合は、生地にハサミを入れますのでお支払方法は代金引換以外でお願いいたします。 ◆オプションは下記商品ページよりご購入下さい◆ ⇒ 【夏物】小千谷 長襦袢 手縫い仕立て ⇒ 【夏物】小千谷 長襦袢 ミシン・手縫い併用仕立て 本麻小千谷ちぢみによる、夏長襦袢のお品です。 大変人気のあるお品ですので、この機会にお求めくださいませ。 無地ですのでどのお着物にも合わせやすく、訪問着から紬の下と幅広く使いいただけます。 新潟県のほぼ中央にあって、信濃川に育まれた町・小千谷。 その自然の恵みは独自の文化を育み、小千谷ちぢみと錦鯉の発祥の地として、昔ながらの伝統の美と業を受け伝えています。 小千谷の麻織物の歴史は、約400年前に遡ります。 当時この地方には、良質な野生の苧麻(ちょま)が豊富にあり、この皮で作った繊維で織った物が、越後布と呼ばれ生産されたのが始まりです。 後に、堀次郎将俊の一家によって改良され、今の「小千谷縮」になりました。 緯糸に強い撚りをかけ織り上げた後に、小千谷独特の「シボ取り」という工程で仕上げをし、シボ(ちぢみじわ)を出し、夏向きの着尺として快適な縮布になります。 小千谷ちぢみの手触りはツルリとした滑らかさがあり、麻によくあるチクチク感が無く、適度な張りによって肌と生地に隙間ができる、着心地のが上品です。 また、白地紋紗織は透け感が涼やかで、女性の夏用長襦袢としてお勧めです。 着心地はとても涼しくシャリ感があり、水洗いができるので、日本の夏には最適です!! 天然繊維の麻だけが持つ、爽やかな肌触りをお楽しみください。 ※無地ですが、色ムラ、糸ムラ(ネップ)黄色味を帯びた麻に表皮の混入は、天然素材の特性です。 お手入れは、製造元の表示にしたがってください。 [06j] [07j] [08o] [09s]