【高澤ろうそく】手掛け和ろうそく「夢」燭台・ろうそく消しセット(ろうそく全3色 各2本入り)【90465】和ろうそく 櫨蝋燭 植物性 植物原料 実用ろうそく 七尾 櫨 ハゼ はぜ 能登仁行和紙 炎のゆらぎ リラックス 伝統の手技 手掛け和蝋燭 ろうそく消し ろうそく立て
商品コード: ansindo:10012419
伝統手技「手掛け」を使用した手掛け和ろうそく「夢」。今だからこそ、創業当時の技を復活させて、残し次に繋げていく必要があるのではないかと思い、改めてこの「手掛け」という製法を開始しました。温かみを感じ、そして灯された火は力強くも温かい、そんな和ろうそくです。こちらは「手掛けの和ろうそく」の全3色各2本と燭台とろうそく消しのセット品です。 商品名 : 手掛け和ろうそく「夢」燭台・ろうそく消しセット(ろうそく全3色 各2本入り) メーカー : 高澤ろうそく 商品サイズ : ろうそく・約直径1x長さ11cm(芯含む) 燭台・約4x4x3cm(芯を含む高さ) ろうそく消し・約10.5x2.5x1.2 cm 燃焼時間 : 約45分 箱サイズ : 約幅4.5×高さ17×厚み4cm ※和ろうそくは時間経過とともに表面が白い薄い膜に覆われます。これは空気中の酸素と呼吸しながらの変化ですので、使用には差しつかえありません。 ※包み紙は、はぜの実を絞った皮を能登人行和紙に、すき込んだ和紙です。皮の部分は、はがれる場合があります。1892年に創業し、 能登七尾で和ろうそくを作り続けている 高澤ろうそく。 稀少伝統工芸品である、七尾和ろうそくを現在も作り続けているのは、 石川県内で高澤ろうそくさんのみです。 自然の材料でできた、環境にも身体にも優しいろうそくは、 たくさんの方達に愛されています。 高澤ろうそくさんの新たなろうそくシリーズが届きました。 高澤商店は約130年前に能登 七尾で創業しました。 創業当時の和ろうそく作りとは、すべて手作業で作る手掛けという方法です。 芯を一本一本手で巻き、溶かしたロウを手にすくい、芯にロウを掛けていき 少しずつ太くしていくという製法です。 昭和に入り、人口の増加によって、和ろうそくの需要が増えました。 たくさんの人にろうそくを届けたいという気持ちから 「型掛け」という製法に少しずつ切り替えていきました。 でも今だからこそ、創業当時の技を復活させて、 残し次に繋げていく必要があるのではないかと思い、 改めてこの「手掛け」という製法を開始しました。 「手掛け和ろうそく 夢」はそんな想いから完成したシリーズです。 一般的に蝋燭(キャンドル)は糸芯を使用します。 ですが手掛け和ろうそくは紙を巻いて作った紙芯を使用します。 そこにロウを手に取り、掛け、乾燥させ、 幾重にも重ねていき、製作します。 現在、この技法ができる職人は全国で10人ほどだそうです。 まさに後世に繋げていきたい伝統的な技法ですね。 手掛け和ろうそく・燭台・ろうそく消しがセットになっています。 手掛け和ろうそくは国産ハゼ蝋のみを使用し、 創業時の製法にて作られた新しい形状の和ろうそくです。 さらに包み紙は、 はぜの実を搾った皮を能登仁行和紙にすき込んだ和紙を使用しています。 手掛け和ろうそく 夢は全部で3色あります。 黄櫨色5本・朱色5本・墨色5本の計15本入りです。 その中の「墨色」ろうそくは、 石川県珠洲市で作っている「炭」の商品化できない部分を砕いて、 蝋に練り込み再利用しています。 ハゼロウで作られた和ろうそくは、 油煙が少なく、粘り気があるため、 溶けたロウが流れ落ちにくいのが特徴です。 また深くあたたかみのある和ろうそく、 やわらかに揺れる炎は、ゆったりとした時間を生み出します。 「ろうそく消しあひる」は、 火を消したり、芯の長さを整えたりと便利な真鍮製のアイテム。 高岡の株式会社 能作さんによるろうそく消し。 ただ便利なだけでなく、デザイン性も優れています。 炎を美しく保つために、炎の大きさの調節にご使用ください。 手掛け和ろうそく・燭台・ろうそく消しがセットになった "手掛け和ろうそく「夢」燭台・ろうそく消しセット" 和ろうそく特有の温もりのある手触り。 力強いあかりが周りを照らし、炎の揺らぎはまるで音楽のよう。 五感を満たす和ろうそくは ご自宅用としてもギフトとしてもおすすめです。